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過酷な残暑を粋に乗り切る!
涼やかな和風雑貨や衣類、
日本の涼習慣の取り入れ方とは?

ひとり暮らし女子編2018.08.27

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KAO

ひとり暮らし女子

こんにちは! ひとり暮らし女子の事務局スタッフA.Mです。

8月も残りわずか。立秋(2018年は8月7日)も過ぎ、暦の上では秋が始まる時期ですが、実際は厳しい残暑にお疲れ気味の方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、見た目にも涼やかな和風雑貨や衣類・小物の使い方、古くから日本で親しまれている夏の涼習慣の取り入れ方をご紹介いたします。

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見て・聞いて・香って涼しい気分になれる、
和風雑貨の使い方

猛暑の中でも、見るだけで・聞くだけで・香るだけで「涼やかだなぁ…」と感じられる和風雑貨の使い方をご紹介します。

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ビー玉や水うちわなど、見るだけで涼しい気分になれる和風雑貨の使い方

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(写真はイメージです)

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hitomi☆
さん

玄関にガラス系の小物やビー玉等をおいて、見た目に涼しく感じていただけるようにしています。

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ひとり暮らし女子

本来は玩具ですが、見た目にも涼しいガラス小物といえば、ビー玉もそのひとつ☆
小さなガラスの器や、ざるに盛ったりしてもステキですね^^

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デンコ
さん

風を感じる生活スタイルで涼しく。風ぐるまは風の通り道が分かって視覚的に涼しく感じられます。玄関においている風車を見て、みなさまが珍しがります。

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ひとり暮らし女子

これは、デンコさんの手作りのビール缶の風ぐるまでしょうか?
まるで風鈴のようにも見えますが、くるくると回転しているさまはとても涼しげですね^^

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(写真はイメージです)

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シュガーフリー
さん

暑い夏は、ガラス製の和の小物が涼しげに見えていいですね。
透明なガラスにブルーの配色の和柄の食器、花瓶、風鈴等は目に映るだけで涼やかです。

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ひとり暮らし女子

ブルーはなんとも爽やかな気分にさせてくれる色ですね^^ 今年のような暑さがこたえる夏には、ぴったりのアイテムだと思います。

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(写真はイメージです)

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さぼ
さん

特にオススメしたいのが、水うちわ。
透けるほど透明で美しい和紙に日本らしい涼しげな和柄が描かれ、繊細な竹組みで作られた水うちわ。水につけるとキラキラ光って本当に美しく、水を含んでいるからあおぐ風も涼しい。日本の誇れる一品だと思います。

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ひとり暮らし女子

水につけて気化熱で涼む「水うちわ」。このようなすばらしいうちわがあることを知りませんでした! さぼさんがおっしゃるように、日本が誇る伝統工芸品の一つですね☆

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(写真はイメージです)

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tosi
さん

障子やふすまも葦(よし)のものに替えます。見た目も肌触りも涼しげになります。

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ひとり暮らし女子

葦(よし)の障子やふすまは、日本の夏を涼しくする優れた知恵ですね。通気性も良くなり、夏のインテリアとしても楽しめて、一石二鳥ですね^^

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風鈴の音色など、聞くだけで涼しい気分になれる和風雑貨の使い方

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(写真はイメージです)

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nikoniko
さん

我が家は毎年南部風鈴で涼を楽しんでます。とってもきれいな音色が気分を涼しくしてくれますよ^^

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ひとり暮らし女子

夏の暑い午後、南部風鈴の澄み渡るような音色を聞きながらお昼寝したら、幸せな気分になれそうです♥

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いくら丼
さん

玄関には明珍火箸(みょうちんひばし)という兵庫県姫路市の伝統工芸品である風鈴をつけて涼しげな音を楽しんでいます♪

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ひとり暮らし女子

南部鉄に続いて、明珍火箸(みょうちんひばし)の風鈴をご紹介いただきました^^
ガラスの風鈴以外にも、日本では様々な風鈴が愛されているのですね!

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(写真はイメージです)

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毒蝮麭麺
さん

夏の暑い日の夕方、風鈴の音を聞くとホッとするとかそういう感じですね。
水琴窟(すいきんくつ)とかも導入したい。

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ひとり暮らし女子

「水琴窟(すいきんくつ)」は手水鉢(ちょうずばち)の下に甕(かめ)を埋め、そこに落下する水滴から発せられる音を愉しむ日本庭園の技術。耳を傾けると、心もいっしょに洗われそうです^^

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ちゃ
さん

我が家では手作りかき氷を作ってみんなで食べるのが恒例です! 作るときに一生懸命に回してガリガリシャリシャリ音がするのがワクワクします! カラダの中からひんやりしてすごく涼しくなります。心もカラダも癒してくれます~!

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ひとり暮らし女子

みんなでワイワイしながらかき氷を作るのは、とても楽しそうですね…!
氷を削る音を聞くだけで、お口の中がひんやりしてきそうです^^

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蚊取り線香やお香など、香るだけで涼しい気分になれる和風雑貨の使い方

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(写真はイメージです)

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ねこのらん。
さん

夏といえば「蚊取り線香のニオイ」と「うちわ」。これを思い浮かべるだけで涼しくなります(#^_^#)

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ひとり暮らし女子

THE日本の夏!なアイテムですよね^^
特に蚊取り線香は、独特の香りが漂ってくるだけで、夏の実感が湧いてきます!

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ガクトチャン
さん

茶道や華道をお稽古していましたので、「お香」に興味を持ち色々勉強しました。夏の暑さには扇子で涼をとられるお師匠さまの使われていた「白檀(びゃくだん)の香り」が好きです。私もバッグに忍ばせています。

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ひとり暮らし女子

白檀の香りは日本人にとって涼を感じさせる香りなのですね! 夏の扇子の白檀の香りは、確かに気持ちがスッと落ち着きます^^

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(写真はイメージです)

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えりり
さん

ハッカ油を使っています。さわやかな香りで気持ちも涼しさを感じます。特に夕方日が落ちてから自然の風で過ごせるときは、扇風機の風に乗せたりと活用しています。

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ひとり暮らし女子

ハッカのスーッとした香りが心地よさそうです~! ハッカ油は扇風機のモーターなど、熱をもちやすい場所へ近づけないように注意しながら使うと安心ですね^^

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身に着けて・身近に使って涼しく感じられる、
和風衣類・小物の使い方

残暑が厳しいこの時期でも、身に着けたり日常的に利用することで涼しく感じられる和風衣類・小物の使い方をご紹介します。

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浴衣や甚平など、身に着けて涼しく感じられる和風衣類の使い方

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ひいい
さん

毎年、夏には浴衣を着ます。涼しげなガラス細工の髪飾りで上品に、優雅に、涼しげに…。ステキに着こなします。

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ひとり暮らし女子

髪飾りも夏を意識した涼しげなガラス細工にされているひいいさん、浴衣姿にとっても映えそうです♪

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(写真はイメージです)

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りんごジュース
さん

浴衣は糊が効いててパリっとしたのが好き。でも着ることはなく昔の黄ばんだモノしかありません。和装って女性らしさをアップしてくれますね。もし浴衣を着るチャンスがあったら、髪をまとめて襟足を見せつつ合わせの前がはだけないようにしとやかに着こなして、ひと夏の思い出に出来たらと思います。うちわも忘れずに...。

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ひとり暮らし女子

りんごジュースさんの浴衣姿、ぜひ見てみたいです^^

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みみみ
さん

子どものお祭りで必要だった甚平。ほとんど着ないからもったいないなーと思っていましたが、パジャマにしたら意外と快適で見た目も涼しげだったので今年も甚平をパジャマにする予定です。

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ひとり暮らし女子

お子さまが甚平を着ると、とってもかわいいですよね^^
甚平のパジャマ、夏らしくて快適そうです、ナイスアイデア!

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tosi
さん

私はガーゼでできている二重あわせのシャツブラウスを愛用しています。水をくぐるほどに柔らかく汗を吸い、涼しくて優しい肌触りが抜群です。ハンカチももちろんガーゼです。ガーゼが洗うほどよくなってくるよう歳と共により柔らかくなりたいなあ。

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ひとり暮らし女子

ガーゼのシャツブラウスは、見た目にも涼やかでおしゃれ、かつ、機能的で着心地も抜群なんですね! ぜひ今年の夏に着てみたいと思います!

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日傘や扇子など、身近に使って涼しく感じられる和風小物の使い方

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(写真はイメージです)

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ケミママ
さん

80歳になる母が若い頃使用していたのをもらった折りたたみ日傘。生地がしっかりしていてレース風。今のと比べひとまわり小さめだけどまだまだ使えます。

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ひとり暮らし女子

レースの日傘は女性の永遠の憧れ…! お母さまから譲り受けたレースの日傘、大切に使い続けたいですね^^

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holley
さん

特に今の暑い季節だと「扇子」です。細くたためるのでうちわよりも持ち運びに重宝しますし、紙でできているのに丈夫。日差しが強いときは日陰を作ったりと大活躍! 素敵な柄も気持ちを涼しくしてくれます。汗っかきの我が家でかばんに必ず一本入っている必需品です。

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ひとり暮らし女子

ご家族みなさんで扇子を愛用なさっていらっしゃるのですね! 風を送るだけではなく、様々な用途での活用、参考になります!

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7転び8転び
さん

速攻で乾き、洗たくもかさばらない手ぬぐいを愛用してます。

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ひとり暮らし女子

かわいい手ぬぐい! 最近はおしゃれな柄もたくさんありますよね^^ ハンカチ代わりに手ぬぐいもステキですね。

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かんざしやカゴバッグなど、オシャレで涼しく感じられる和風小物の使い方

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あられ
さん

毎年夏には必ず「畳スリッパ」をおろします。畳スリッパとは、足裏部分が畳素材でできているスリッパです。通気がよいので足裏がサラっとして体感温度も下がり、とっても快適なんですよ。夏を涼しく過ごすために欠かせないアイテムです。

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ひとり暮らし女子

まるで畳の上に素足でくつろいでいるような「畳スリッパ」。畳がないご家庭でも、日本の夏の涼を足元から感じられそうです♪

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(写真はイメージです)

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kintsuba
さん

髪をひとまとめにして真下に向かってねじる。ねじった部分の半分くらいの所で一本ざしタイプのかんざしをからめ、かんざしをねじり上げる。かんざしの先を頭皮に沿わせて挿してねじった部分を固定する。Uピンやコームタイプのヘア飾りでしっかり固定する。

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ひとり暮らし女子

日常のまとめ髪でかんざしを上手に使えるといいですよね。kintsubaさんのまとめ髪の方法、ぜひやってみたいと思います♪

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(写真はイメージです)

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ともp
さん

長年使いこんだカゴバッグの取っ手が壊れて、使えなくなってしまいました。愛着があり処分できずにとっていましたが、思い切って紙バンドで取っ手をリニューアルしました。また使えるようになって、来年の夏が楽しみになりました。

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ひとり暮らし女子

傷んだところが目立ちやすいカゴバッグですが、ともpさんのように上手に修繕して、末永く使いたいですね^^

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先人の知恵を活かして涼しく過ごす、日本の夏の涼習慣

まだまだ暑い時期にこそ、毎日の生活に取り入れたい日本の夏の涼習慣をご紹介します。

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水浴びや水遊びなど、レジャーでも楽しめる日本の夏の涼習慣

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cyaorin
さん

帰ったらすぐに水浴びに行く。たらいに水を張って、そこからタオルなどを使って水をあてる。暑い日なら、お湯にしなくても気持ちよく浴びられます。水の量も分かりやすく節水にもなります。

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ひとり暮らし女子

夏の水浴び習慣は、気持ちがいい上に節水にもなるとは…! 水を見ていると、気持ちも涼やかになりますね^^

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(写真はイメージです)

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たにすけ
さん

夏は毎年祖父母の家に行って畑で取れたスイカを冷やして家族で食べます。
また、たらいに張った水の中で娘となんちゃってプールとしていっしょに遊んでいます。

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ひとり暮らし女子

たらいに水を張って小さなプールにするなんて、娘さんもとても喜ばれたことと思います。

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ちからこ
さん

我が家の夏は水風呂です! 朝から冷たい水を張り好きなときにそれぞれが入ります。銭湯の水風呂と同じ感覚です。一度入るとクセになり止められません。友だちには驚かれますが我が家の伝統です。

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ひとり暮らし女子

今年の猛暑では、水風呂が格別に気持ちよさそうです! エアコンの中にずっといるよりも、カラダが喜びそうですね^^

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簾(すだれ)や葦簀(よしず)など、
毎日の生活に取り入れたい日本の夏の涼習慣

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(写真はイメージです)

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ぼんち
さん

「簾(すだれ)」はオススメですね。とくに蒸し暑い日本では「簾(すだれ)」は和の涼しさを演出してくれます。

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ひとり暮らし女子

日本らしい涼の雰囲気が醸し出せる簾は、機能性もインテリア性も高いのでオススメですね!

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でこ
さん

簾(すだれ)と葦簀(よしず)。直射日光を遮ることで室内の温度がだいぶ違います。ウチは西日がきついので夏は簾(すだれ)が欠かせません。

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ひとり暮らし女子

軒につるして使う簾と、窓などに立てかけて使う葦簀、ともに日本の夏に大活躍してくれる、伝統的な涼アイテムですね!

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(写真はイメージです)

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ピオニー
さん

網戸の外に大物の洗たく物を干すと冷やされた風が入ってきて気持ちいいです。洗たく物がないときは寝ゴザ(冷たくさらっとしているので快適に眠れます)を干して部屋の中に光線や熱気が入るのを防ぎます。もちろん葦簀(よしず)、簾(すだれ)でもOK。霧吹きなどで濡らしておくと更に涼しいですよ!

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ひとり暮らし女子

洗たく物が葦簀や簾の代わりに!? くらしに密着したアイデアですね♪

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畳やゴザなど、今一度見直してみたい日本の夏の涼習慣

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まあちゃん
さん

リビングのカーペットを畳のラグに替えました。畳のニオイがしてヒンヤリして、暑い夏を涼しく過ごせそうです。

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ひとり暮らし女子

畳のラグは便利ですね! 欲しいときだけ気軽に畳にできるなんて、うれしいですね!

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moon
さん

子どもたちは今はやりの冷感シーツを使ってますが、私は昔からゴザシーツを愛用してます。
汗をかいてもべたつかず、なんてったってイグサの香りが大好きなので。寝起きもスッキリです。

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ひとり暮らし女子

ゴザシーツは、肌触りはもちろんのこと、その香りからも涼を感じることができますね。

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conny
さん

クルクルと巻かれた薄いレジャー用のゴザを敷いて寝る!です。サイズもぴったりですよ。ちなみに猛暑日の日中には、ソファやイスにもホームセンターで売られているようなツルで編まれたマットを敷くと、通気性抜群で爽やかです。

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ひとり暮らし女子

持ち運びができるレジャー用のゴザは、外出時に持っていけるので便利ですね! 車に積んでおくと、いざというときにすぐ使えそうです^^

※このコンテンツは会員さまの投稿をピックアップして紹介したものであり、花王の見解ではございません。

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