「子どもと暮らす」を、もっと楽しく! みんなの子ばなし

vol.2

パパ保育士さんに教わる


by 編集K田

by 編集K田

2017.09.04毎日一生懸命…のはずが、子どもとフラットに話しあったり、笑いあうチャンスを逃しがち、というご意見を会員の方からいただきました。そこで、都内保育園に勤めるパパ保育士さんとその一家に、忙しいなかでも子どもを真ん中に、笑顔で育ちあうヒントを伺いました。

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プロフィール

パパ 長岡慎吾さん:

ママ 長岡恵美さん:

長男 長岡良芽
(りょうが)くん:

次男 長岡晃大
(こうだい)くん:

さまざまな社会人経験を経た後「子どもたちが素直に育てられる環境づくりに携わりたい」と保育士の道へ。現在、都内保育園の副園長を務める。

アパレル関係の会社員と子育て両立させるワーキングママ。現在は時短勤務中。

小学1年生(7歳)。好きなことは自転車に乗ること、飛行機や船などの乗り物、昆虫(カブトムシなど)、宇宙、絵や字を書くこと。

保育園に通う3歳。好きなことは、お兄ちゃんと基本同じ。最近したいたずらは、お父さんのお弁当箱にお兄ちゃんと粘土を入れたこと。

プロフィール
パパ 長岡慎吾さん:
さまざまな社会人経験を経た後「子どもたちが素直に育てられる環境づくりに携わりたい」と保育士の道へ。現在、都内保育園の副園長を務める。

ママ 長岡恵美さん:
アパレル関係の会社員と子育て両立させるワーキングママ。現在は時短勤務中。

長男 長岡良芽(りょうが)くん:
小学1年生(7歳)。好きなことは自転車に乗ること、飛行機や船などの乗り物、昆虫(カブトムシなど)、宇宙、絵や字を書くこと。

次男 長岡晃大(こうだい)くん:
保育園に通う3歳。好きなことは、お兄ちゃんと基本同じ。最近したいたずらは、お父さんのお弁当箱にお兄ちゃんと粘土を入れたこと。

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Q.まずは良芽くんに質問です。

A. 朝顔とザリガニ、保育園のときから描いている絵(長男)

良芽くんが教えてくれた宝物は3つ、日常のかけらでした。朝顔は「パパが学校からいっしょに持って帰ってくれたのがうれしかった」と良芽くん。「ただ持ち帰っただけなんですが…、花がたくさん咲くことを教えてくれたり、帰り道にいろいろ話しましたね」とパパ。兄弟で初めて釣ったというザリガニは、毎日、良芽くん自身でお世話中。動きを観察しては、パパやママに報告しています。絵は、パパとママにほめられたのがうれしくて、部屋に飾っているのだそう。「描いては見せに来て、そこから話が広がります」(パパ)

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小学校で観察用に育てていた朝顔が夏休み前に家へ。良芽くんの話通り、きれいな花がたくさん。

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公園でのザリガニ釣りに、兄弟で大興奮!家で飼いながら、観察して気づいたことを報告してくれるように。

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描いては飾ってもらい続けている物語の連続絵。46枚の絵のコースをたどる大作です。クイズや迷路なども作ったそう。

Q.長岡家では普段、

A. 『ねぇねぇ、聞いて~』子どもが自ら話し始めた瞬間を大切にしています(ママ)

「無理に聞きださず、子どもがいろいろ話し始めたら質問して話を広げていきます」とパパ。「『後で聞くよ』はしません」とママ。「後々になると、話さなかったりしませんか?話し始めたときに目を見て、うなずきます。忙しいなら、聞いているフリだけでもいいと思います(笑)」(ママ)。また、子どもたちを褒めることもよいきっかけになる、とパパ。「些細なことでいいんです。靴を並べたとか、落としたものを拾ってあげたとか。日常生活で気づいたことを具体的に。褒めるというより認める、『ちゃんと見ているよ』って合図を送る感じですね」(パパ)。

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Q.話かけても、

A. 返答の内容より、表情を手がかりに(パパ)

「子どもが小さなうちは、会話の内容より、話を聞く時間自体が大切」とパパ。子どもが話したくなるのは、話を聞いてもらうことで自分が受け入れられる心地よさがあるから。その心地よさが、家族の信頼関係のベースになるそうです。まだたくさんは話し切れない年齢の子どもなら、言葉にできない思いを親が感覚で汲み取り、言葉にしてあげたら、とパパ。「表情だけでも子どもとのコミュニケーションはとれると、保育士の経験を通しても思います」。

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Q.毎日せわしない中で、はどう作っていますか?

A. 日々の気軽なスキンシップ。お風呂も大切なコミュニケーションのとき(パパ)

スキンシップを大切にしているという長岡家のオススメはお風呂とか。「互いに体や頭を洗い合って、湯船で子どもの話をたくさん聞いてあげます。プールで何十秒か潜れるようになったことを、一生懸命再現してくれたりして(笑)」。
月に何度か、子どもたちとパパで銭湯に行くときは、風呂上がりのコーヒー牛乳がお約束。話しているのは、ごくごく普通の日常のできごとなど。「お風呂のひとときは、特別な会話をしなくても、お互いのことをよく知る事ができる、大切な時間です」(パパ)

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Q.長岡家ではどうしていますか?

A. 伝え方を工夫しています。ふだんの親の接し方で、子どもの受け止め方も変わります(パパ)

子どもを叱るとき、長岡家ではパパの出番。伝えるコツがあるそうです。「例えば遊ぶ上でのルールを守れない場合、つい『守れないなら、遊べない、遊ばせない』と親は教えがち。けれどじつは『遊べるから、これは守って』という伝え方のほうが子どもの耳に素直に届きます」。でも親だって人間。つい感情的になることも…。「親が無意識のうちに子どもに甘えること、ありますよね。自分都合で接してしまったりして僕自身、自己嫌悪に陥いることも。ただ意外と子どもはふだんの親の姿を記憶しているもの。ですからふだんの、ほんの些細な思いやり、やさしさを大事にしています」(パパ)。
言いたいことがうまく伝えられないのは、親子だけでなく、夫婦にも起こること。「言いたいことは言い合いますが、互いにゆとりがない時は言葉がきつくなりがち。気分が楽な時に話し合うようにしています」(ママ)

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スタッフCOMMENT

忙しいとつい、子どもとの会話を「後でね!」とさえぎりがち。ふだんの何気ない会話を大切にして、「あなたを受け入れているよ」というメッセージをもっと発してあげたいなと思いました。

by ライターA山

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