みんなのキレイの計り方

kv_pc

kv_tb

kv_sp

季節の変わり目に注意!
見直したい肌と体のケア

日中は気温が高いのに朝晩はひんやりするなど、残暑は寒暖差が激しく体調を崩しやすい時期です。しかも湿度が下がることで、肌は乾燥しがちに…。

そんな季節の変わり目は、肌も体も整えるセルフケアをご紹介します!

季節の変わり目に気をつけたい
肌ケア3つのポイント

img01

「いつも使っている化粧品が合わなくなった…」「肌がつっぱる感じがする…」「Tゾーンはオイリーなのに、Uゾーンはカサカサ…」

これらは肌がゆらぎがちになっているサイン。いつもと何か違うと感じたら、3つのポイントに気をつけてみましょう。

1.肌をこすらない

摩擦は美肌の大敵!特に注意したいのは洗顔時です。洗顔料をたっぷり硬めに泡立てたら、手と肌は触れずに、泡をくるくるとらせんを描くように動かして優しく洗いましょう。

洗い流すときは、脂分を取りすぎないように水~ぬるま湯の温度で。すすぎ残しのないように、目頭や小鼻脇のくぼみ、フェイスラインも忘れずに。

2.肌を乾燥させない

肌の乾燥を感じると、あれこれ化粧品を使いたくなりますが、基本的に朝は化粧水と乳液のW保湿、夜はW保湿+クリームでOK。どうしても乾燥が気になるところには、美容液などの保湿ケアアイテムをプラスしましょう。日中の乾燥が気になるときは、クリームを乾燥しがちなUゾーンだけに塗るのも◎

3.肌を外的刺激にさらさない

秋になって紫外線が弱まるとはいえ、油断は大敵。日焼け止めは忘れずに塗りましょう。チリ・ホコリから肌を守る効果を持つ化粧下地もオススメです。

体のケアも忘れずに

体調を崩しやすい時期だからこそ、睡眠や入浴、食べ物に気をつけて、体の調子を整えましょう。

■質のよい睡眠を取ろう

img02

寒暖差はそれだけでストレスになるので、疲れやすかったり、よく眠れなかったり…。
良質な睡眠は新陳代謝を促す効果があるので、体だけでなく、肌にとっても大切なんです。

■湯船にちゃんと浸かる

img03

忙しさのあまり、シャワーだけで済ませていませんか?入浴には、新鮮な血液を巡らせたり、リラックスした気分にさせる効果があります。全身浴ができないときは半身浴、手浴、足浴などの部分浴でもOK。

■栄養たっぷりの野菜や果物を

img04

抗酸化作用のあるビタミンCやビタミンEを多く含む食べ物を意識的に摂りましょう。また、旬の食材は価格が安くて栄養価が高いのでオススメです。ぜひ毎日の食事に取り入れて!

● ビタミンCを多く含む食べ物
  パプリカ、ゴーヤ、かんきつ類、柿、レモン

● ビタミンEを多く含む食べ物
  アーモンドなどのナッツ類、ウナギなどの魚介類、大豆、穀類、緑黄色野菜

● 秋が旬の食材
  鮭、鯖、秋刀魚、さつまいも、里芋、しいたけ、しめじ、まいたけ、柿、梨、ぶどう、銀杏、栗


いかがでしたか?季節の変わり目には、保湿を中心にしたていねいなスキンケアと、睡眠・入浴・食事の体のケアがポイントです。

秋はファッションや味覚、趣味など楽しいことがたくさんある季節。秋を楽しむためにも季節の変わり目の今、肌と体のケアを見直してみませんか?

感想を送る

ご感想の投稿にはKao PLAZA会員登録が必要です。
会員の方はログインのうえ、また会員でない方は
新規登録のうえ、ご感想を投稿ください。

みんなのキレイの計り方 TOP

Kao PLAZAトップへもどる

Page Top