みんなのキレイの計り方

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忙しい人にオススメ!
3種類のマスクケアで
「ながら美容」の達人に

手軽にできるセルフケアとして人気のコットン/シートマスク。日々行うものなので、せっかくなら効果的に取り入れたいですよね。

今回は美容マスクの使用法や、生活シーンごとの使い分けについてご紹介します!

忙しい人の味方!マスクケアの嬉しいポイント

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忙しいけど肌にしっかりとうるおいを与えたい、という方に美容マスクはとてもオススメ!それにはこんな理由があります。

■ ムラなくたっぷり保湿
化粧品をたっぷり含んだシートをしばらく肌に密着させることで、角層のすみずみまで保湿できます。

■ 手軽にセルフケア
自宅や旅行先など好きなタイミングでケアが可能。準備も簡単です。

■ “ながらケア”できる
別のことをしながらのケアとして◎。顔に貼っておくだけで角層に成分を届けることができます。

生活シーンで使い分けよう!“3タイプ”の美容マスク

いろんなタイプがある美容マスクですが、ポイントは生活シーンに合わせて使い分けること。シーンごとにオススメのマスクをご紹介します!

1 大事なイベントの前日や週末のご褒美に 「美容液マスク」

1 大事なイベントの前日や週末のご褒美に 「美容液マスク」

1 大事なイベントの前日や週末のご褒美に 「美容液マスク」

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集中的にうるおいを与えて透明感をアップできるのが、美容液が含まれた市販のシートマスク。美容液成分(保湿)を密着させることで、角層にうるおいをたっぷり届けます。

美容液マスクが手元にない人は、これから紹介する2つの方法をチェック。家にある化粧水を使って、簡単にパックできちゃいます!

2 TV鑑賞やネイル中…体を動かさない用事の時は 「化粧水+シートマスク」

2 TV鑑賞やネイル中…体を動かさない用事の時は 「化粧水+シートマスク」

2 TV鑑賞やネイル中…体を動かさない用事の時は 「化粧水+シートマスク」

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顔全体のうるおい度アップに効果的なのが化粧水+シートマスク。いつもの化粧水をフルフェイスタイプのシートに含ませるだけでケアできます。

美容液マスク・化粧水シートマスク

HOW TO USE

マスクを広げて顔にのせ、目と口の位置を合わせる。
※「化粧水+シートマスク」の場合は洗顔後、マスクが十分濡れるまで化粧水を含ませてから行う。

外へ軽く引っ張りながら額→鼻→頬→あごの順に貼る。すべての面が肌にぴったり密着するように、空気を抜きながら上から手でおさえる。

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フェイスラインからシートがはみ出る場合は内側に折り込む。

5〜10分置く。

マスクを取り、顔に残った化粧水を手でなじませる。

3 歯みがきや外出準備中でも“ながら”OK! 「化粧水+コットンマスク」

3 歯みがきや外出準備中でも“ながら”OK! 「化粧水+コットンマスク」

3 歯みがきや外出準備中でも“ながら”OK! 「化粧水+コットンマスク」

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用意するのはいつもの化粧水とコットンだけ。顔全体を覆わないので、別のことをしながらのケアができます。

コットンマスク

HOW TO USE

洗顔後、顔全体に化粧水をなじませてから行う。

コットンの四隅までしっかり化粧水を含ませる。

顔の気になる部分に貼る。オススメは顔の中でも面積が広い頬。目の下と鼻の脇にコットンの端を合わせて貼る。

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5〜10分置く。

コットンをはがし、顔に残った化粧水を手でなじませる。

+Point コットンを貼った後、上から手のひらの温もりを伝えるようにおさえるとさらに効果的!

+Point コットンを貼った後、上から手のひらの温もりを伝えるようにおさえるとさらに効果的!

+Point コットンを貼った後、上から手のひらの温もりを伝えるようにおさえるとさらに効果的!

注意点!

もったいないからと、乾くまで美容マスクを貼ったままにすることはNG。逆に肌の水分が奪われてしまいます。記載されている使用時間を目安にお手入れしましょう!

化粧水を使ってマスクを作る場合は、化粧水の使い方をよくご確認の上、実施してください。


忙しいとおざなりになりがちなスキンケア。生活の中に“ながらケア”を上手に取り入れて、すこやかな肌をキープしましょう!

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