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柔軟剤を入れる
タイミングはいつ?
正しい使い方と
注意点をチェック

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「柔軟剤を入れるタイミングはいつ?」
「手洗いのときの柔軟剤の使い方を知りたい」
「柔軟剤は洗剤といっしょに入れたらダメって本当?」

柔軟剤は衣類をやわらかくして、着心地をよくしてくれる一方、使い方を間違えると、効果が半減したり、洗剤の洗浄効果を下げたりしてしまいます。

本記事では柔軟剤の効果や柔軟剤を入れるタイミング、柔軟剤の使い方と使用する際の注意点を解説しています。柔軟剤を正しく使い、衣類を快適に身につけましょう。

TOPIC 01

柔軟剤の主な効果

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柔軟剤(柔軟仕上げ剤)の効果は、柔軟剤の種類によっても異なります。

柔軟剤の効果としては、主に以下のようなものが挙げられます。

  • 衣類をやわらかくする
  • シワ軽減
  • 香りが楽しめる
  • 防臭や消臭
  • 抗菌 ※すべての菌に対して効果があるわけではありません
  • 花粉・静電気防止
  • 速乾性アップ

柔軟剤の効果として代表的なのが、衣類をやわらかくする効果です。元々やわらかい素材であるニットや、肌に直接触れるインナーなどを洗うときに柔軟剤を使用すると、衣類がやわらかくなることで着心地がさらによくなるでしょう。タオルに柔軟剤を使用した場合もふんわりと仕上がるので、気持ちよく使うことができます。また、生地がやわらかくなることでシワを軽減する効果も期待できます。

柔軟剤には香りが長く続く商品も多くあり、衣服を身につけるたびに好きな香りを楽しめます。さらに、香りに特長のある柔軟剤を使用することで、部屋干しをしたときにその空間がよい香りにつつまれるメリットもあります。また、幅広い香りのバリエーションが販売されているので、自分の好みの柔軟剤を探してみてはいかがでしょうか。

防臭や消臭効果のある柔軟剤も販売されています。暑い時期などは汗によってニオイが気になることがあります。防臭・消臭効果のある柔軟剤を使用した衣類であれば、このようなニオイを防いでくれるでしょう。また、抗菌を持った柔軟剤を使用すれば、ニオイの原因と思われる菌の増殖を防ぐ効果も期待できます。
※すべての菌に対して効果があるわけではありません

柔軟剤の使用により、衣服の静電気を防止する効果も期待できます。繊維同士のすべりがよくなるので、洗濯物がふんわりとなめらかな仕上がりになり、静電気の発生も少なくなります。

柔軟剤の使用により、衣類の速乾性アップも期待できます。柔軟剤を使用することで、脱水直後の衣類に含まれる水分量が減るといわれています。水分量が少なければ、その分、乾かす際に蒸発させる水分も少なくなるため、乾きやすくなるといえるでしょう。

TOPIC 02

柔軟剤を入れるタイミング

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柔軟剤を入れるタイミングは、洗濯機の種類や洗濯方法によって異なります。

洗濯機の種類や洗濯方法による柔軟剤を入れるタイミングは以下の通りです。

  • 自動投入型洗濯機:自動
  • 全自動洗濯機(タテ型):洗濯前
  • 全自動洗濯機(ドラム式):洗濯前
  • 二層式洗濯機(手動):2回目のすすぎ前
  • 手洗い:すすぎ後
  • コインランドリー:自動 (※洗濯機の種類にもよる)

自動投入型洗濯機の場合、洗剤と柔軟剤を入れるタンクがあるため、洗濯のたびに投入する必要はありません。タンクに柔軟剤を入れておけば、適切なタイミングで適量を投入してくれます。

タテ型・ドラム式全自動洗濯機の場合、柔軟剤を入れるタイミングはどちらも洗濯前です。柔軟剤専用の投入口があるので、洗濯前に適量を投入しておきましょう。

手動の二層式洗濯機の場合、2回目(最後)のすすぎ前に柔軟剤を投入します。短時間の脱水後にすすぎの水をためてから、柔軟剤と洗濯物を入れてください。

手洗いの場合、すすぎの後に柔軟剤を入れます。洗剤がしっかりと落ちるまですすいだら、洗面器などに新たに水を入れます。水がたまったら柔軟剤を投入してかきまぜ、数分ひたしたら脱水しましょう。

コインランドリーの場合、柔軟剤は自動投入されるのが一般的ですので、タイミングを気にする必要はありません。

TOPIC 03

柔軟剤の使い方

柔軟剤の使い方を、以下の洗濯機・洗濯方法の種類別に紹介します。

  • 全自動洗濯機(タテ型・ドラム式)
  • 二層式洗濯機
  • 手洗い

それぞれ詳しく解説します。

全自動洗濯機
(タテ型・ドラム式)

全自動洗濯機(タテ型・ドラム式)での柔軟剤の使い方を解説します。

  1. 洗濯機に洗濯物を入れる
  2. 洗濯機のスタートボタンを押す
  3. 「洗剤投入口」に洗剤を入れる
  4. 「柔軟剤投入口」に柔軟剤を入れる

洗濯機に洗濯物を入れる際は、洗濯物の量に気をつけましょう。洗濯機の容量より多く入れると、汚れ落ちが悪くなったり、柔軟剤にムラが出たりします。

洗剤と柔軟剤を入れる際は、投入口を間違えないように注意しましょう。洗剤と柔軟剤はそれぞれ役割が異なります。同じ投入口に入れてしまった場合、互いの効果を打ち消し合ってしまうので、必ず確認するようにしましょう。

二層式洗濯機

自動投入口のついていない二層式洗濯機の場合の柔軟剤の使い方は以下の通りです。

  1. 洗濯物を洗う
  2. 2回目のすすぎ前に柔軟剤を入れる
  3. 洗濯物を入れ、数分回す
  4. 脱水する

二層式の洗濯機で柔軟剤を使う場合は、洗濯物を洗った後の2回目(最後)のすすぎのときに柔軟剤を使用します。

手洗い

手洗いの場合の柔軟剤の使い方は以下の通りです。

  1. 洗剤を使い、洗濯物を手洗いする
  2. 洗剤が落ちるまで、2回程度すすぐ
  3. 3回目のすすぎ時に洗い桶などに柔軟剤を入れてひたし、数十回軽く押す
  4. 脱水する

柔軟剤の量は、使用する柔軟剤の表示に従いましょう。

TOPIC 04

柔軟剤を使用する際の注意点

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柔軟剤を使用する場合、使い方を間違えると柔軟剤の効果が半減するばかりでなく、洗浄効果にも悪影響をおよぼす場合もあります。

柔軟剤を使用する際の注意点として、以下のようなことが挙げられます。

  • 使用量の目安を確認する
  • 液体洗剤、粉末洗剤の自動投入口に入れない
  • 撥水加工やシワ・凸凹加工の衣類には使用しない

それぞれ詳しく解説します。

使用量の目安を確認する

柔軟剤を使用するときは、商品に記載されている使用量の目安を守りましょう。

適量以上の柔軟剤を使い続けると、吸水性が低下したり、風合いや手ざわりに変化が起こったりする場合があります。

柔軟剤も洗剤と同様に、洗濯物の量や水量に応じた目安量を確認し、付属のキャップで計量して投入口に入れましょう。

液体洗剤、粉末洗剤の
自動投入口に入れない

全自動洗濯機の液体洗剤・粉末洗剤の自動投入口に柔軟剤を入れてしまったことはないでしょうか。

洗剤の投入口と柔軟剤の投入口が分かれているのは、それぞれ別のタイミングで、混ざらないように投入するからです。洗剤と柔軟剤が混ざると互いの効果を打ち消し合ってしまいます。

柔軟剤は液体洗剤・粉末洗剤の自動投入口に入れず、柔軟剤の投入口に入れるようにしましょう。

撥水加工やシワ・凸凹加工の
衣類には使用しない

柔軟剤は撥水加工やシワ・凸凹加工の衣類には使用しないようにしましょう。

加工が施された生地に柔軟剤を使用すると、加工の上にさらに柔軟剤をコーティングすることになり、元々あった加工の効果が半減してしまいます。

撥水などの加工が施された衣類を洗うときは、柔軟剤を使う衣類と分けて洗うようにしましょう。

まとめ

本記事では柔軟剤の効果や柔軟剤を入れるタイミング、柔軟剤の使い方や使用する際の注意点を解説しました。重要なポイントをまとめます。

  • 柔軟剤の主な効果は衣類をやわらかくして着心地をよくすること
  • 柔軟剤は香りづけ効果や防臭効果のあるものもある
  • 柔軟剤を入れるタイミングは洗濯機の種類や洗濯方法によって異なる
  • 柔軟剤を使用する際は、使用量の目安を守ること
  • 柔軟剤は洗剤の投入口に入れず、柔軟剤の投入口に入れること

柔軟剤を正しく使うと衣服を気持ちよく身につけられたり、ふんわりとしたタオルの質感を楽しんだりできます。ぜひ本記事を参考に柔軟剤を使ってみてください。

WRITER

Kao PLAZA編集部

Kao PLAZAは、花王株式会社が運営するコミュニティサイトです。
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