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衣替えはいつからやるべき?
時期の目安と
役立つ収納テクニックを紹介

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「衣替えっていつやるもの?」
「衣替えの収納テクニックを知りたい」
「学校の衣替えはいつ?」

日本には季節の変わり目に衣替えを行う習慣があります。衣替えの際に洋服の整理をする方も多いのではないでしょうか。

本記事では衣替えを行う時期の目安を解説します。また、衣替えに役立つ収納テクニックも紹介します。最適な時期に衣替えをして、快適に過ごしましょう。

TOPIC 01

衣替えとは

衣替えとは季節に応じて衣服を替えることや、そのために衣服の収納場所を変更することを指す言葉です。

日本の気候には、年間を通して気温や湿度の変化が大きいという特徴があります。このことから、季節の変わり目に応じて衣類を入れ替えるという風習があったといわれています。

TOPIC 02

衣替えを行う時期はいつ?

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衣替えを行う時期はいつがよいのか、目安となる時期や気温について解説します。

ただし、地域によって季節ごとの気温は異なるため、ここでは東京の気温に合わせて解説していることをご了承ください。

4月・6月・9月・10月が
一つの目安

衣替えをする時期として、以下の時期が目安の一つとして挙げられます。

  • 4月:冬服から春服
  • 6月:春服から夏服
  • 9月:夏服から秋服
  • 10月:秋服から冬服

春・夏・秋・冬に合わせて年4回衣替えを行う方式です。

カレンダーに合わせて衣替えをするため、衣替えの時期が分かりやすいのがメリットです。しかし、住んでいる地域やその年の気候によっては適切ではない場合もあります。

このような場合は、衣替えの時期を気温で判断するのもオススメです。

気温の目安

最高気温を目安に衣替えを行うタイミングについて解説します。

それぞれの衣替えを、以下の最高気温の時期に行うと快適に過ごすことができるでしょう。

  • 冬服から春服:最高気温15℃〜20℃
  • 春服から夏服:最高気温22℃以上
  • 夏服から秋服:最高気温15℃〜20℃
  • 秋服から冬服:最高気温15℃以下

冬服から春服への衣替えの目安は、最高気温が15℃〜20℃程度に上がってきた時期です。東京では3月中旬、札幌は4月下旬、福岡は2月下旬からこの気温になることが多いようです。

春服から夏服への衣替えの目安は、最高気温が22℃以上に上がってきた時期です。東京では4月下旬、札幌では6月下旬、福岡では4月上旬からこの気温になることが多いようです。

夏服から秋服への衣替えの目安は、最高気温が15℃〜20℃程度に下がってきた時期です。東京では11月上旬、札幌では9月下旬、福岡では11月中旬からこの気温になることが多いようです。

秋服から冬服への衣替えの目安は、最高気温が15℃以下に下がってきた時期です。東京では11月下旬、札幌では10月下旬、福岡では12月上旬からこの気温になることが多いようです。

ただし、その年の天候の傾向、時間帯によって寒暖差が大きくなることもあります。気温に応じた服装の調整も意識しながら衣替えを行いましょう。

学校の制服の衣替えは、
6月と10月が
比較的多い傾向に

制服がある学校の衣替えの時期に関しては、以下のように定めている学校が比較的多いようです。

  • 6月頃:冬服から夏服
  • 10月頃:夏服から冬服

洋服を着用する機会が増えた明治以降に、軍人や官公庁の制服は6月1日から夏服、10月1日から冬服を着用するという制度が生まれました。この制度にならって全国の学校も6月頃から夏服、10月頃から冬服に衣替えするようになったといわれています。

私服の学校の場合は、衣替えの時期を指定していないことが多いようですので、季節や気温に応じて衣替えを行いましょう。

TOPIC 03

衣替えの際に役立つ
収納テクニック

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衣替えの際に役立つ収納テクニックを紹介します。以下のようなことを意識するとスムーズに衣替えを行うことができるでしょう。

  • シーズンを通して一度も着なかった服は処分する
  • アイテム別に整理する
  • 仕切りを活用する
  • 収納スペースは高さ毎に役割を分ける
  • どのスペースも7~8割を意識

それぞれ詳しく解説します。

シーズンを通して
一度も着なかった服は
処分する

衣替えの際、そのシーズンに一度も着なかった服は処分するのがオススメです。

衣替えは、不要になった服を処分するためのよい機会でもあります。

その季節に一度も着なかった服は、トレンドに合っていなかったり、サイズが合っていなかったり、劣化していたりと、何かしらの理由があって着なかったのではないでしょうか。このような服は来シーズンにも着る可能性は低いといえるので、思い切って処分してしまいましょう。

袖を通した回数が少ないなどまだ着られそうな服は、フリマアプリで売ったりリサイクルショップに買い取ってもらったりして循環させるのも一つの方法です。

アイテム別に整理する

衣替えを行う際は、アイテム別に整理することを意識しましょう。

衣装ケースやタンスの中に片っ端から服を詰めていけば短時間で収納が終わります。しかし、次の衣替えの時期に服を取り出そうとしても、どこに何があるのか分からなくなってしまうでしょう。

衣替えの際は、「シャツ」「カットソー」「カーディガン」「ジャケット」「パンツ」などのアイテム別に収納しておくと、次のシーズンの衣替えで服を取り出すのが楽になります。

アイテム別に整理するときには、それぞれの服に合った方法で収納することも意識しましょう。セーターなどをハンガーにかけて収納すると伸びてしまうためたたんで収納するのがオススメです。スーツのジャケットなどをたたんで収納すると、立体的なラインが失われてしまうため、厚みのあるハンガーなどにかけて収納するのがよいでしょう。ハンガーにかける際、ホコリよけのカバーをかぶせておくと、服の傷みも防止できます。

仕切りを活用する

衣替えをする際は、仕切りを活用して収納するのがオススメです。

仕切りを作って収納すると衣類が収納しやすくなります。また、整理しやすくなることから次のシーズンの衣替えの際にも服が取り出しやすくなるでしょう。

仕切りには100円ショップで販売されているカゴやプラスチックケース、ブックエンドなどを利用するのがオススメです。仕切りごとにラベルを貼りつけておけば、どこに何を収納したかひと目で分かるようになるでしょう。

収納スペースは
高さごとに役割を分ける

衣替えの際の収納スペースは高さごとに役割を分けると使い勝手はよくなるでしょう。

たとえば3段型のクローゼットの場合、上段・中段・下段で以下のように役割を分けるのがオススメです。

  • 上段:使用頻度が低く軽いもの
  • 中段:使用頻度が高いもの
  • 下段:使用頻度が高く重いもの

上段には使用頻度の低いオフシーズンの服をたたんで収納しておきましょう。上段は湿気がたまりにくいため、湿気に弱いウール素材の服や革製小物をしまっておくのもオススメです。上段から重いものが落ちてくると危険なため、布製のケースなどに収納しておくのがよいでしょう。

中段には使用頻度の高いオンシーズンの服を、ハンガーにかけて収納すると出し入れしやすく便利です。ハンガーにかける際もアイテムごとに分けておくと、コーディネートがしやすくなるでしょう。

下段には使用頻度が高く重いものを置きましょう。靴下などの毎日使うものをプラスチックの衣装ケースなどに収納しておくと出し入れがしやすく便利です。季節に応じて扇風機やストーブなどを収納する場所としても活用できます。

どのスペースも
7~8割を意識

衣服を収納する際は、どの場所も最大容量の7〜8割を意識するとよいでしょう。

衣装ケースに服を詰め込み過ぎたり、ラックいっぱいに服をかけたりすると型崩れやシワの原因になってしまいます。

また収納スペースに少し余裕を持たせることで、衣服を取り出しやすくなります。

まとめ

本記事では衣替えの時期の目安と衣替えの収納テクニックを紹介しました。重要なポイントをまとめます。

  • 衣替えとは季節に応じて衣服や衣服の収納を替えること
  • 衣替えを行う時期は地域によって変わるが、4月・6月・9月・10月が一つの目安
  • 最高気温によって衣替えの目安を判断する方法もある
  • 一度も着なかった服を処分したり、アイテム別に整理したりするとスムーズに衣替えできる

衣替えの時期を見きわめ、収納テクニックを活用して一年を通して快適に過ごしましょう。

WRITER

Kao PLAZA編集部

Kao PLAZAは、花王株式会社が運営するコミュニティサイトです。
経験豊富なライターによる暮らしに役立つコラムを配信しています。

※上記の記事は一例となります。条件(気候・時間帯・お使いの製品等)により、異なる結果となる場合もあります。

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